理系学生のぼんやり日記

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Python 番外編(3) 東京での生活

こんにちは〜(๑╹ω╹๑ )

 

東京はジメジメしていて、とても暑いです。

あと、人が多いので、相対的に気温が上がっているのかなと思います。

 

今日は何の日? 企画です。

今日は、東京国際空港開港記念日です。

1931年に東京飛行場(現在の羽田空港)が開港されました。

羽田空港も様々な歴史、そして土木技術が使われています。

 

羽田空港は成田空港とは異なり、海上に設置された飛行場です。

そのため、騒音問題が内陸の飛行場に比べ問題化されにくく、夜間の離着陸を行うことができるのが特徴です。

先日、土木工学会の映画会に行って来ました。

羽田空港の新滑走路の建設では最新の技術が使われました。

羽田空港建設予定地であった海の地盤は超軟弱地盤で、羽田空港の滑走路などを建設すると、柔らかすぎて、地盤が沈下してしまい、空港としての機能を失います。

 

そのため、サンドドレーン工法というものを用いました。

そこで、軟弱な地盤とは、一般的には水分をたくさん含んでいます。この水分を抜くことで、ある程度丈夫な地盤にすることができます。雨上がりの土はぬかるんでいますが、晴れた日にはカチカチになってますよね。

このサンドドレーン工法は、海底の地盤に砂の杭を打ち込んで排水距離を短くし、砂の杭と敷いた砂の層を通して粘土層に含んだ水を排出させて地盤を強化するやり方です。別の言い方をすれば、たくさんの砂の杭(直径が40〜50cm)を打ち込み、その杭に水路のような役割をさせて、地盤の中に含まれた水分をはきださせるというものです。

 

サンドドレーン工法は地盤改良工事です。

また、この工法で改良しても、超軟弱地盤は不当沈下してしまうので、建設土を搬入するときに、何回も分けて、締め固めていきます。

そうして、海上空港は建設されるのです。

 

こんな感じの内容を永遠と、ビデオで見ていました。

 

が。

 

 

ちょっぴり、夢の中に入っていました笑

 

 

ー今日のPython

関数

list()

 

リスト化する。

ここに、代入された値は、ミュータブルであり、つまり書き換えることが可能です。

 

 

最後まで、読んで頂き、ありがとうございました!

 

それではー

アディオス!

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