理系学生のぼんやり日記

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Python 文法(6)

おはようございます!

なんか、最近巷では北朝鮮のミサイルのリスクによる資金回避でビットコインという通貨に資金が流れています。

ビットコインは先週40万円を下回っていましたが、今現在、47万円にまで高騰しています。

時代の流れが変わってきたのかなーって思います。

さて、今日はなんの日???のコーナーに移りたいと思います!

終戦記念日ですね。

1945年8月14日、政府はポツダム宣言を受諾し、翌15日の正午、昭和天皇による玉音放送によって日本が無条件降伏したことが国民に伝えられた。これにより第二次世界大戦終結した。

内務省の発表によれば、戦死者は約212万人、空襲による死者は約24万人だった。

1982年4月の閣議決定により「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」となった。

1963年から毎年、政府主催による「全国戦没者追悼式」が行われ、正午から1分間、黙祷が捧げられる(wikipedia参照)。

続いて、Python についてです。昨日は、固定小数点と浮動小数点の違いを書きました。

今日は、文字列リテラルについて書きたいと思います。

文字列及び、文字シングルクォーテーションかダブルクォーテーションで囲みます。

python

’I have a pen.’

python

“ I’m a student”

こんな感じで、記載します。

このように、ダブルクォーテーションで全体を囲むと文字列内にシングルクォーテーションを入れることができます。

それでは、トリプルクォーテーションで囲むとどうなるでしょうか???

テキストをシングルクォーテーション、またはダブルクォーテーション3つで囲むと、囲まれた文字列の中に改行があっても、文字列の続きとして扱われます。つまり、改行している文字列のままの状態で扱われます。

‘’’ I have a pen.

I have a apple.’’’

このままでは、正しく出力できないので、変数を作ります。ここで、変数名はなんでも結構です。

例えば、literalにでもしましょうか。

literal=’’’ビットコイン

ネム

イーサリアム’’’

print(literal)

で実行して見てください。

変数とはオブジェクトに付けられる名札のようなものです。Pythonでは任意の文字=何かの値

とかくと、任意の文字が何かの値を示すようになります。

literalに3行の文字が登録されて、printで出力することができます。

一方で、プログラムには反映したくはないけど、コメントを残したい!!!という方がいると思います。

Fortranではc と打ったらのその後の文字は認識できなくなります。

Pythonでは#を前に置いて、コメントを残します。

#と書いた行の文字はプログラムとは認識されず、パソコンは無視します。

プログラミング初心者の方(私)はこのコメントをしっかり使って、どのように、なぜそのようなコードを使用したかを記載しておくことをお勧めします!

明日は、ブール値について書きたいと思います。

最後まで、読んできただきありがとうございました!

それでは、バイバイ( ✌︎’ω’)✌︎

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